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アミラーゼの酵素活性に対する阻害作用
アミラーゼの酵素活性に対する阻害作用

探索研究

測定種別 コントロール比 (%)
動物種 その他
試験結果表示方法 コントロール条件 (ミリQ処置水) に対する、アミラーゼの酵素活性の比率 (%) を示す。100より小さい値は酵素活性が阻害されたことを示唆する。
試験目標 消化器系
試験レベル Cell-free
試験プロトコール 1) 分光光度計のレファレンス側にMES buffer 1000 μlを加えたセルをセットし自動ゼロ点補正をした。2) セルにMES buffer、α-アミラーゼ、ミリQ処置水あるいは生薬エキスを順に加えて分光光度計のサンプル側にセットし、37 °Cで10 min培養した。3) サンプル側セルに基質溶液を加えて攪拌し、405 nmの吸光度を2 min測定することにより、反応速度 (mAbs/min) を推定した。
備考 2012年度 探索研究: 小野 慎 (富山大学 准教授)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名