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セリンカルボキシルプロテアーゼの酵素活性に対する阻害作用
セリンカルボキシルプロテアーゼの酵素活性に対する阻害作用

探索研究

測定種別 阻害率(%)
動物種 その他
試験結果表示方法 コントロール条件 (試験薬物添加なし) に対する、セリンカルボキシルプロテアーゼの酵素活性の減少率 (%) を示す。値が大きいほど強い阻害作用があったことを示唆する。
試験目標 脳・神経系
試験レベル Cell-free
試験プロトコール 1) 15 μLの酵素 (kumamolisin、1.2 μg/ml in 50 mM 酢酸バッファー、pH 3.4) と 5 μLの試験薬物溶液を混合し、60 °Cで10 min静置した。2) 180 μLの基質溶液 (4 μM、Nma-Lys-Pro-Ile-ProArg-Phe-Arg-Leu(Dnp)-NH2 in 50 mM 酢酸バッファー、pH 3.4) を添加し、60 °Cで15 min静置した。3) 酵素活性の強さを励起波長340 nm、蛍光波長440 nmの蛍光強度により測定した。測定にはTECAN infinite M200 microplate readerを用いた。
備考 2013年度 探索研究: 尾山 廣 (摂南大学 教授)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名