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トキソプラズマ原虫の増殖に対する阻害作用
トキソプラズマ原虫の増殖に対する阻害作用

探索研究

測定種別 阻害率(%)
動物種 その他
試験結果表示方法 コントロール条件 (DMSOまたは水) に対する、原虫数の減少率 (%) を示す。正の値は原虫の増殖が阻害されたことを示唆する。
試験目標 感染症
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) 96-ウェルプレートで培養した宿主細胞 (HFF細胞) に、β-ガラクトシダーゼを発現させたトキソプラズマ原虫 (RH_2F株) を等量ずつ播種した。また、コントロール (DMSOまたは水) と試験薬物溶液を溶媒の終濃度が0.5 %になるようにそれぞれ加えた。2) 37 °CのCO₂インキュベーターで48 h培養した。3) Beta-Glo assay kit (Promega) を用いて原虫数をβ-ガラクトシダーゼ活性により測定した。
備考 2015年度 探索研究: 加藤 健太郎 (帯広畜産大学 特任准教授). 今後より低濃度での効果を検証していく予定
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名