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ヒアルロニダーゼの加水分解活性に対する促進・阻害作用
ヒアルロニダーゼの加水分解活性に対する促進・阻害作用

探索研究

測定種別 コントロール比 (%)
動物種 その他
試験結果表示方法 コントロール条件 (薬物添加なし) に対する、ヒアルロニダーゼの加水分解活性の比率 (%) を示す。100より小さい値は加水分解活性が阻害されたことを表す。
試験目標 その他
試験レベル Cell-free
試験プロトコール 1) 試験物質溶液5 μlと測定緩衝液12.5 μl、基質としてのヒアルロン酸溶液27.5 μlをマイクロチューブ中で混和した。2) ウシ精巣ヒアルロニダーゼ10 μlを加えて混和し、反応混合液を37 °Cで1 h静置した。反応混合液50 μl中には、酢酸緩衝液 (最終濃度100 mM, pH 5.0)-150 mM NaCl, ヒアルロン酸 (平均分子量8万) がウロン酸量で10 μg、ヒアルロニダーゼがタンパク量で10 μg含まれている。3) 5 min沸騰させることにより反応を停止させた。4) 反応生成物をHPLC (215 nmでモニター) にて分析した。ヒアルロニダーゼの加水分解活性を、主な最終生成物であるヒアルロン酸4糖と6糖のピーク面積 (HA4, HA6) に基づいて評価した。
備考 2014年度 探索研究: 柿崎 育子 (弘前大学 准教授). 測定方法の詳細はKakizaki et al.: Carbohydr Polym. 121, 362-371, 2015に従った。
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名