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乳癌細胞の形態変化に対する阻害作用
乳癌細胞の形態変化に対する阻害作用

探索研究

測定種別 その他
動物種 ヒト
試験結果表示方法 細胞形態変化に対する阻害効果を目視で評価する。培養上清未処理の細胞と同等の形態(強い阻害能)を示したものを"2"、阻害能を示したものを"1"、全く効果の無いものを"0"とした。また、細胞形態が丸くなったものに対しては"-1"とし、細胞死を誘導したものに関しては"-2"とした。
試験目標 がん
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) MDA-MB-231細胞をOPTI-MEM中で24ウェルデッシュに1ウェルあたり 5x10^4個播種した。2) 各試験薬物溶液および、MCF10A細胞の培養上清の10倍希釈液を加え、4 h培養した。3) 位相差顕微鏡下で細胞形態の評価を行った。
備考 2017年度 探索研究: 寺林 健 (大分大学 助教)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名