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抗インフルエンザウイルス活性
抗インフルエンザウイルス活性

探索研究

測定種別 その他
動物種 その他
試験結果表示方法 試験薬物の添加無し、ウイルス非感染細胞のウエルの平均細胞密度を100 %、試験薬物の添加無し、ウイルス感染細胞のウエルの平均細胞密度を0 %としたときの細胞密度の相対値を示す。値が大きいほど強い抗ウイルス活性があったことを示唆する。
試験目標 感染症
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) 96-ウエルプレートにMDCK細胞を撒いた。2) 翌日インフルエンザウイルス、方剤および生薬 (100 μg/mL) または生薬由来化合物 (10 μM) を同時に添加して2日間培養した。3) 細胞を80 %エタノールで固定後、0.5 %クリスタルバイオレットで染色した。4) プレートを水洗後乾燥し、560 nmの吸光度の値により細胞密度を測定した。
備考 2017年度 探索研究: 渡邊 健 (長崎大学 助教)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名