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歯周病菌由来のプロリルトリペプチジルペプチダーゼの酵素活性に対する阻害作用
歯周病菌由来のプロリルトリペプチジルペプチダーゼの酵素活性に対する阻害作用

探索研究

測定種別 阻害率(%)
動物種 その他
試験結果表示方法 コントロール条件 (試験薬物添加なし) に対する、プロリルトリペプチジルペプチダーゼの酵素活性の減少率 (%) を示す。正の値は酵素活性が阻害されたことを示唆する。
試験目標 感染症
試験レベル Cell-free
試験プロトコール 1) 試験薬物溶液10 μl, 酵素溶液10 μl, 基質溶液10 μl (2mM Gly-Ala-Pro-βNA), 緩衝液70 μl (20 mM Tris-HCl buffer, pH 7.0) を混合し、37 °C
で10 min反応させた。2) 停止液50 μl (Fast Garnet GBC 1 mg/ml, 10% Triton X-100 を含む1 M sodium acetate 緩衝液) を加えて反応を止め、20 min静置した。3) プロリルトリペプチジルペプチダーゼの酵素反応により生成されたアゾ色素量を550 nmの吸光度により測定した。
備考 2013年度 探索研究: 尾山 廣 (摂南大学 教授)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名