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溶連菌毒素NADaseの酵素活性に対する阻害作用
溶連菌毒素NADaseの酵素活性に対する阻害作用

探索研究

測定種別 阻害率(%)
動物種 その他
試験結果表示方法 コントロール条件 (水) に対する、溶連菌毒素NADaseの酵素活性の減少率 (%) を示す。(DB管理者注記: NADaseによって分解されずに残っている基質の量を測定し、その値がコントロールと比べて減ったのならば、正の値はNADaseの酵素活性に対する促進作用を表している可能性がある。)
試験目標 感染症
試験レベル Cell-free
試験プロトコール 1) 試験物質溶液10μl, 溶連菌毒素NADase溶液10 μl, 緩衝液80 μlを96-wellプレート上で混和し、23 °Cで20-60 min静置した (終濃度: 2 mM NAD+, 0.1 M Na-phosphate buffer pH 7.4)。2) 停止液 (0.1 M Na2SO3溶液) 200 μlを加え、37 °Cで30 min静置した。3) 分解されず残っているNAD+をNADHに還元し、その吸光強度によりNADaseの酵素活性を測定した (測定波長340 nm、参照波長630 nm)。
備考 2012年度 探索研究: 藤井 豊 (福井大学 教授)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名