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生薬由来化合物を添加した3000cells/wellのPANC-1の細胞生存率 (N=1)
生薬由来化合物を添加した3000cells/wellのPANC-1の細胞生存率 (N=1)

探索研究

測定種別 コントロール比
動物種 ヒト
試験結果表示方法 (sampleの450 nmの吸光度-650 nmの吸光度/controlの450 nmの吸光度-650 nmの吸光度)×100 (%) を細胞生存率とした。
試験目標 がん
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) PANC-1は4.5 g/Lグルコースを含む「D-MEM (10%FCS、200 mM グルタミン、100U/ml、100 mg/mlストレプトマイシン/ペニシリン) で培養された。
2) 10 mMの生薬化合物 (in DMSO) とPBSを1:3で混合した液を調製した(生薬由来化合物sample)。controlとしてDMSOとPBSを1:3で混合した液を調製した (DMSOの最終濃度が0.5%になる)
3) 細胞は3000 cells/well (9.6×104 cells/cm2) で96well plateを播種し、37℃でインキュベートした。24時間後に培地を除去し、phosphate-buffered saline (PBS) で3回washしてから、wellあたり98 μlの新しい培地を入れた。生薬由来化合物sampleは2.0 μl加えて、最終濃度50 μMにした。
細胞を入れないwellにおいても同様に生薬由来化合物sampleを入れてblank用のplateとした。
4) 生薬由来化合物sampleを入れてから37℃でインキュベートした。24時間後に培地を除去し、phosphate-buffered saline (PBS) で3回washしてから、wellあたり100 μlの新しい培地を加えた。WST-8試薬を10 μl加えて、37度で3時間インキュベートした。
5) マイクロプレートリーダーを用いてsampleとblankのそれぞれのwellについて、450 nmの吸光度と650 nmの吸光度を測定し、450 nmの吸光度から650 nmの吸光度の差を求めた。
6) (SampleのA450-A650の値/controlのA450-A650)×100 (%) を、controlに対する細胞生存率とした。
備考  
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名