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硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用
硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用

探索研究

測定種別 阻害率(%)
動物種 その他
試験結果表示方法 阻害率 (%) = 100 x [1-(A-B)/(C-B)]. A, B, Cはそれぞれ試験薬物存在下、バックグラウンド、コントロール(試験薬物なし)での670 nmにおける吸光度を表す。正の値は硫化水素産生酵素の酵素活性が阻害されたことを示唆する。
試験目標 感染症
試験レベル Cell-free
試験プロトコール 1) 酵素反応溶液を25 °Cで40 min反応させた。酵素反応溶液 (100 μl) の組成は、30 mM Hepes pH7.5, 1 μM ピリドキサール5’-リン酸, 1 mM ジチオエリトリトール, 150 μM L-システイン, 0.03 μM 酵素, 0.01 % (v/v) Triton X-100, 1.0 % DMSO, 100 μM 化合物 (or 0.1 mg/ml 生薬エキス) とした。 2) 停止液20 μlを加え、室温で30 min静置した。停止液の組成は10 mM N,N-Dimethyl-p-phenylenediamine dihydrochloride, 15 mM 塩化鉄 (III), 4.2 M 塩酸とした。3) 硫化水素産生酵素の活性を670 nmの吸光度により測定した。
備考 2015年度 探索研究: 毛塚 雄一郎 (岩手医科大学 助教)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名