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細胞内snRNP量変動作用
細胞内snRNP量変動作用

探索研究

測定種別 コントロール比 (%)
動物種 ヒト
試験結果表示方法 コントロール条件 (DMSOまたは純水) に対する、snRNP量の比率 (%) を示す。100より小さい値は細胞内のsnRNP量が減少したことを示唆する。
試験目標 その他
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) snRNPレポ−ターを安定発現させた293T細胞を96穴プレートに播種し、培地中に所定濃度の試験薬物溶液を添加した。培地液量は200 μLとした。2) 37 °Cで4 h静置した。3) 培地を除去し、150 μL細胞溶解液を加えた。4) ピペッティングで細胞を破砕し、120 μLの細胞破砕液を白色96穴プレートに移し、発光基質Stedy-Glo 50 μLを加えた。5) snRNP量を発光強度により測定した。値はプレート内の各ウェルの位置に応じて補正し、3回測定の平均をとった。
備考 2013年度 探索研究: 米田 宏 (北海道大学 講師)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名