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AhRに対するアゴニスト活性
AhRに対するアゴニスト活性

探索研究

測定種別 コントロール比
動物種 その他
試験結果表示方法 コントロール条件 (水またはDMSO) に対する、AhRの活性化度合いの比率を示す。1より大きい値は試験薬物により受容体が活性化されたことを示唆する。
試験目標 内分泌・代謝系
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) ヒト肝癌由来HepG2細胞にXREを有するルシフェラーゼレポータープラスミドとβガラクトシダーゼを恒常的に発現するプラスミドをリン酸カルシウム法にて導入した。2) 各種試験液を添加し48 h静置した。3) 細胞を溶解し、溶解液のルシフェラーゼ活性およびβガラクトシダーゼ活性を測定した。4) ルシフェラーゼ活性値をβガラクトシダーゼ活性値で補正することにより、AhRの活性化度合いを算出した。
備考 2012年度 探索研究: 田邉 宏樹 (愛知学院大学 講師)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名