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B型肝炎ウイルスDNAポリメラーゼの逆転写酵素活性に対する阻害作用
B型肝炎ウイルスDNAポリメラーゼの逆転写酵素活性に対する阻害作用

探索研究

測定種別 コントロール比 (%)
動物種 その他
試験結果表示方法 コントロール条件 (水) に対する、B型肝炎ウイルスDNAポリメラーゼの逆転写酵素活性の比率 (%) を示す。100より小さい値は逆転写酵素活性が阻害されたことを示唆する。
試験目標 感染症
試験レベル Cell-free
試験プロトコール 1) 試験物質溶液3 μlを、HBVポリメラーゼを含む測定緩衝液20 μlと96-wellプレート上で混和し、37 °Cで2 h静置した。2) 基質 (ABTS) 溶液20 μlを加えて混合し、37 °Cに加温した。3) HBVポリメラーゼの逆転写酵素活性を405 nmの吸光度により測定した。
備考 2015年度 探索研究: 本田 知之 (大阪大学 准教授)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名