メニュー  → 【探索研究】試験項目説明  → 
Btg2遺伝子の発現に対する阻害作用
Btg2遺伝子の発現に対する阻害作用

探索研究

測定種別 コントロール比 (%)
動物種 マウス
試験結果表示方法 コントロール条件 (薬物添加なし) に対する、Btg2遺伝子の発現量の比率 (%) を示す。100より小さい値はBtg遺伝子の発現が阻害されたことを示唆する。
試験目標 脳・神経系
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) Neuro2a細胞を試験薬物で前処理した (コントロールを除く)。2) デキサメタゾン (DEX) 100 μMを培養液中に添加して24 h静置した。3) RNAを回収し、realtime-PCRによりBtg2およびGapdhの発現量を求めた。測定にはABI PRISM 7900HT Sequence Detection SystemとTHUNDERBIRD qPCR Mixを用いた。4) Gapdhの発現量を用いてBtg2の発現量を正規化した。
備考 2014年度 探索研究: 宮田 信吾 (近畿大学 准教授)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名