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HDACの酵素活性に対する阻害作用
HDACの酵素活性に対する阻害作用

探索研究

測定種別 コントロール比 (%)
動物種 ヒト
試験結果表示方法 コントロール条件 (0.1 % DMSOまたは水) に対する、HDACの酵素活性の比率 (%) を示す。100より小さい値は酵素活性が阻害されたことを示唆する。
試験目標 がん
試験レベル Cell-free
試験プロトコール Abcam社のHDAC Activity Assay Kit (ab156064) を用いた。1) 測定緩衝液、基質 (蛍光ラベルしたアセチル化ペプチド) 溶液、試験薬物溶液またはその溶媒のみ (コントロール) を混合した。2) HDACを加え、室温で20 min静置した。3) 停止液を加えた。4) Developer (HDACとの反応で脱アセチル化させた基質を開裂させるためのもの) を加えて室温で10-40 min静置した。5) HDACの酵素活性を蛍光強度により測定した (励起波長 355 nm, 発光波長 460 nm)。
備考 2017年度 探索研究: 平崎 能郎 (千葉大学 特任講師)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名