メニュー  → 【探索研究】試験項目説明  → 
NLRP3インフラマソーム活性化作用
NLRP3インフラマソーム活性化作用

探索研究

測定種別 コントロール比
動物種 その他
試験結果表示方法 コントロール条件 (DMSO) に対する、NLRP3インフラマソーム活性化の強さの比率を示す。1より大きい値はNLRP3インフラマソームが活性化されたことを示唆する。
試験目標 免疫・アレルギー系
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) J774細胞に膜電位感受性蛍光色素のDiBAC4(3)を取り込ませ、96-wellプレートに播種した。2) 試験物質溶液0.2 μlと測定緩衝液199.8 μlを各ウェルに添加し、プレートを37 °Cで90 min静置した。3) NLRP3インフラマソームの活性化の強さを蛍光強度により測定した (励起波長493 nm、蛍光波長516 nm)。
備考 2017年度 探索研究: 河西 文武 (富山県立大学 講師)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名