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NO産生に対する阻害作用
NO産生に対する阻害作用

探索研究

測定種別 コントロール比 (%)
動物種 マウス
試験結果表示方法 コントロール条件 (試験薬物添加なし) に対する、NO産生量の比率 (%) を示す。100より小さい値はNO産生が阻害されたことを示唆する。
試験目標 脳・神経系
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) BV-2細胞を96穴のグリース試験用マイクロプレートに7.5×10^4 cells/wellで播種し、試験薬物を添加して30 min静置した。2) LPS (0.1 µg/mL) を培地に添加し、24 h静置した。3) 培養上清を回収し、同量のグリース試薬 (1 % スルファニルアミド, 0.1 % ナフチルエチレンジアミン二塩酸塩, 2.5 % リン酸) と混和した。4) マイクロプレートリーダー (Bio-Rad, Hercules, CA, USA) で570 nmの吸光度を測定し、検量線を用いてNO2-量を決定した。
備考 2013年度 探索研究: 矢部 武士 (摂南大学 教授)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名