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NS2B-NS3の酵素活性に対する阻害作用
NS2B-NS3の酵素活性に対する阻害作用

探索研究

測定種別 コントロール比 (%)
動物種 その他
試験結果表示方法 ネガティブコントロール (100 %, buffer) とポジティブコントロール (0 %) に対する、NS2B-NS3酵素活性の比率 (%) を示す。100より小さい値はNS2B-NS3の酵素活性が阻害されたことを示唆する。
試験目標 感染症
試験レベル Cell-free
試験プロトコール 1) 試験物質溶液 (3 mg/mL or 3 mM) 3 mLと緩衝液27 μLを384-wellプレート上で混和した。2) 基質 (BOC-GRR-MCA) 10 mLと酵素 (NS2B gly NS3) 17 mLを加え、室温で20 min静置した。3) NS2B-NS3の酵素活性を蛍光強度 (励起波長360 nm、蛍光波長440 nm) により測定した。
備考 2016年度 探索研究: 田 雨時 (大阪大学 特任助教)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名