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PAI-1産生抑制
PAI-1産生抑制

探索研究

測定種別 コントロール比
動物種 ヒト
試験結果表示方法 化合物の溶媒であるDMSOの存在下TNF-αで刺激した時の培地中に増加したPAI-1抗原量を1単位とし、1単位より低い値はPAI-1産生が低下すると評価した。
試験目標 循環器系
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1)EA.hy926をゼラチンコートした96wellプレートで培養し、培養開始48時間後に1%FBS含有DMEM(D-Glucose:1g/L)に交換 2)24時間培養後に検体を添加した1%FBS含有DMEMに培地交換 3)3時間後にTNF-α(10ng/mL)入りの培地に交換 4)24時間後に培地を遠心分離(1000rpm、5分間、4℃)した上清中のPAI-1濃度をELISA法により測定した。
備考  
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名