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PANC-1細胞に対する細胞毒性
PANC-1細胞に対する細胞毒性

探索研究

測定種別 コントロール比
動物種 ヒト
試験結果表示方法 コントロール条件 (オートクレーブ滅菌水またはDMSO) に対する、生細胞数の比率 (%) を示す。100より小さい値は細胞障害作用を表す。
試験目標 がん
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) 生薬抽出エキスは0.22 μmのフィルターでろ過して滅菌した。生薬由来化合物 (10 mM, 2 mL) はphosphate-buffered saline (PBS) 6 mLと混合した。2) PANC-1細胞を1500 cells/well (4.8×10^4 cells/cm^2) または3000 cells/well (9.6×10^4 cells/cm^2) で96-wellプレートに播種し、37 °Cで24 h培養した。培地には4.5 g/Lグルコースを含むD-MEM (10 % FCS、200 mM グルタミン、100 U/mL ペニシリン、100 mg/mLストレプトマイシン) を用いた。3) 培地を除去し、PBSで3回洗浄し、新しい培地をウェルあたり97 μL (生薬の場合) または98 μL (化合物の場合) 入れた。4) 試験薬物溶液3.0 μL (生薬の場合) または2.0 μl (化合物の場合) を加え、37 °Cで24 h静置した。5) 培地を除去し、PBSで3回洗浄し、ウェルあたり100 μLの新しい培地を加えた。6) WST-8試薬を10 μL加えて、37 °Cで3 h静置した。7) 各ウェルの生細胞数を、マイクロプレートリーダーで計測した450 nmと650 nmの吸光度の差により測定した。
備考 2013年度 探索研究: 高田 尊信 (金沢医科大学 助教), 同様の活性試験あり
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名