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Smad1シグナル活性化作用
Smad1シグナル活性化作用

探索研究

測定種別 その他
動物種 マウス
試験結果表示方法 培養メサンギウム中のinternal controlであるβ-actinの発現量を100%とし、このcontrolに対する活性型Smad1ならびに下流の制御因子Sox9のタンパク質発現抑制の有無を陽性(抑制あり)と陰性(刺激作用あり)。
試験目標 その他
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) メサンギウム細胞を10cmプレート上に播き、50% confluentまで37℃で培養。
2) 試験物質溶液50μlを10cmプレート上に添加し、37℃で24時間刺激を施行。
3) 細胞の生死・増殖・形態の変化を顕微鏡下で経過観察。
4) 刺激24時間後にタンパク質を回収。
5) ウエスタンブロッティングにより、βactin, Smad1, pSmad1, Sox9の発現量を解析。
備考  
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名