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YAP1の転写制御因子活性に対する促進作用
YAP1の転写制御因子活性に対する促進作用

探索研究

測定種別 コントロール比
動物種 ヒト
試験結果表示方法 コントロール条件 (DMSO or water) に対する、YAP1の転写制御因子活性の強さの比率を示す。1より大きい値はYAP1の活性が強まったことを示唆する。
試験目標 がん
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) YAP1-TEAD転写因子複合体の活性をH2B-mCherry蛍光強度で測定できるARPE-19レポーター細胞(Maruyama et al. (2018) Mol. Cancer Res. 16 197-211.を参照)を96-wellプレートに播種した。2) 生薬由来化合物を最終濃度10 µMで、生薬エキス・漢方方剤を最終濃度100 µg/mlでウェルに添加し、3 d培養した。3) 各ウェルにおけるYAP1の転写制御因子活性の強さをH2B-mCherry蛍光強度により測定した。測定にはThermo Fisher Arrayscan VTIを用いた。
備考 2017年度 探索研究: 丸山 順一 (東京医科歯科大学 助教)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名