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治打撲一方
治打撲一方
(ぢだぼくいっぽう)
構成生薬 川骨 , 樸樕 , 川芎 , 桂皮 , 甘草 , 丁字 , 大黄
適応病態 少陽病期の実証で,打撲や捻挫などによる患部の腫脹・疼痛を目標に用いられる
適応疾患 打撲,捻挫,腱鞘炎
原典 香川修庵
条文  
備考 勿誤薬室方凾口訣には「此の方は能く打撲,筋骨疼痛を治す。川骨,血分を和す。樸樕骨疼を去る。故に二味をもって主薬とす。日を経て癒えざる者附子を加ふるは,此の品能く温経するが故なり。」とある