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秦艽
秦艽
(じんぎょう)
生薬別名  
生薬ラテン名 Gentianae Macrophyllae Radix
生薬英名 Gentiana Macrophylla Root
科名 リンドウ科 Gentianaceae
基原 Gentiana macrophylla Pallas, Gentiana straminea Maximowicz, Gentiana crassicaulis Duthie ex Burkill 又は Gentiana dahurica Fischer
薬用部位
選品 未詳
主要成分 その他のアルカロイド Other alkaloids:
G. macrophylla: Gentianine A, Gentianine B, Gentianine C
薬理作用 解熱(煎剤,アルコール浸出液).血圧降下(水浸液).抗菌(アルコール浸出液:黄色ブドウ球菌,肺炎菌,インフルエンザ桿菌,皮膚真菌).
臨床応用 解熱,鎮痛,利尿薬として,リウマチ,黄疸,熱性下痢.痔瘻などに応用する.
頻用疾患 関節の腫脹・疼痛, 筋肉のひきつり, 熱感, 消化不良生発熱
含有方剤 黄耆鼈甲湯 , 加味八仙湯 , 秦艽別甲湯 , 秦艽防風湯
帰経 胃・肝・胆
苦・辛
神農本草経 中品
中医分類 祛風湿薬
薬能 去瘀止痛,活血通経,清心除煩,月経不調,経閉痛経,癥瘕積聚,胸腹刺痛,熱痺疼痛,瘡瘍腫痛,心煩不眠,肝脾腫大,心絞痛に用いる.
薬徴  
備考  
参考文献