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サフラン-1-1
サフラン-1-1
サフラン 生薬名:サフラン
撮影場所:富山大学 和漢医薬学総合研究所 民族薬物資料館
撮影日時:2009年
撮影者:伏見裕利

生薬エキス名 サフラン-1エキス
生薬 サフラン (さふらん)
入手先 日本, 大阪府, (株)栃本天海堂 (Lot.No. 004408007)
入手年月日 2008-10-16
産地情報 日本, 大分県
TMPW No. 26405
使用重量 22.50 g 
抽出溶媒量 850.00 ml 
乾燥重量 11.48 g 
収率 51.03 % 
基原 Crocus sativus Linné, サフラン (アヤメ科 Iridaceae)
薬用部位 柱頭
作成方法 生薬約22.5 gを秤量した後,20倍量の水(450 mL)を加え,煎じ器(ウチダ和漢薬製)を用いて抽出を行った。溶媒が沸騰するまで強火で加熱し(10~15分),その後とろ火で一時間加熱を行った。20~30分間放置した後,綿栓濾過を行い,ろ液を得た。残渣に水400 mLを加え同様の操作を行い,1回目のろ液に合わせた。ろ液は凍結乾燥により乾燥させた。乾燥物は4℃で保管した。
化合物情報
備考  
遺伝子領域
Gene Region
Nuclear Chloroplast Mitochondria
5Ss 18S ITS1 5.8S ITS2 26S others trnH-psbA matK trnK trnK-rps16 trnT-L trnL trnL-F rbcL rpoC1 ndhF others