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天門冬-2014-1
天門冬-2014-1

探索研究

テンモンドウ(天門冬) 生薬名:テンモンドウ(天門冬)
撮影場所:富山大学 和漢医薬学総合研究所 民族薬物資料館
撮影日時:2014年
撮影者:伏見裕利

生薬エキス名 天門冬-2014エキス
生薬 天門冬 (てんもんどう)
入手先 日本, 大阪府, (株)栃本天海堂 (Lot.No. 022913002)
入手年月日 2013-11-04
産地情報 中国, 陝西省
TMPW No. 28183
使用重量 50.00 g 
抽出溶媒量 400.00 ml 
乾燥重量 15.16 g 
収率 30.32 % 
基原 Asparagus cochinchinensis Merrill, クサスギカズラ (ユリ科 Liliaceae)
薬用部位 塊状根
作成方法 1. 生薬使用量を決定。
2. 生薬量の8倍容量の純水と生薬を煎じ機に加え,とろ火で60分間煎じる。(抽出回数は1回で、抽出開始時から60分間)
3. 煎じ液を遠心分離 (3500 rpm) により濾過。
4. 濾液を凍結乾燥。
5. 乾燥後、エキスをサンプル瓶に入れ、管理番号をつけ、冷蔵保管。
化合物情報
LC-MSデータ LC-MSデータを開くには、質量分析データ解析用ソフトウェア:Mass++が必要です。
最新のMass++はこちらからダウンロードできます。
備考