メニュー  → 試験薬物 生薬エキス情報  → 
枇杷葉-2014-1
枇杷葉-2014-1

探索研究

ビワヨウ(枇杷葉) 生薬名:ビワヨウ(枇杷葉)
撮影場所:富山大学 和漢医薬学総合研究所 民族薬物資料館
撮影日時:2014年
撮影者:伏見裕利

生薬エキス名 枇杷葉-2014エキス
生薬 枇杷葉 (びわよう)
入手先 日本, 大阪府, (株)栃本天海堂 (Lot.No. 020513003)
入手年月日 2013-11-04
産地情報 中国, 四川省
TMPW No. 28199
使用重量 50.00 g 
抽出溶媒量 400.00 ml 
乾燥重量 5.98 g 
収率 11.96 % 
基原 Eriobotrya japonica Lindley, ビワ (バラ科 Rosaceae)
薬用部位
作成方法 1. 生薬使用量を決定。
2. 生薬量の8倍容量の純水と生薬を煎じ機に加え,とろ火で60分間煎じる。(抽出回数は1回で、抽出開始時から60分間)
3. 煎じ液を遠心分離 (3500 rpm) により濾過。
4. 濾液を凍結乾燥。
5. 乾燥後、エキスをサンプル瓶に入れ、管理番号をつけ、冷蔵保管。
化合物情報
LC-MSデータ LC-MSデータを開くには、質量分析データ解析用ソフトウェア:Mass++が必要です。
最新のMass++はこちらからダウンロードできます。
備考