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麻黄-2015-1
麻黄-2015-1

探索研究

マオウ(麻黄) 生薬名:マオウ(麻黄)
撮影場所:富山大学 和漢医薬学総合研究所 民族薬物資料館
撮影日時:2015年
撮影者:伏見裕利

生薬エキス名 麻黄-2015エキス
生薬 麻黄 (まおう)
入手先 日本, 大阪府, (株)栃本天海堂 (Lot.No. 011714004)
入手年月日 2014-12-28
産地情報 中国, 内蒙古自治区
TMPW No. 28569
使用重量 30.00 g 
抽出溶媒量 300.00 ml 
乾燥重量 3.60 g 
収率 12.00 % 
基原 Ephedra sinica Stapf, シナマオウ, E. intermedia Schrenk et C. A. Meyer または E. equisetina Bunge (マオウ科Ephedraceae)
薬用部位 地上茎
作成方法 1. 生薬使用量を決定。
2. 生薬量の10倍容量の純水と生薬を煎じ機に加え,とろ火で60分間煎じる。(抽出回数は1回で、抽出開始時から60分間)
3. 煎じ液を遠心分離 (3500 rpm) により濾過。
4. 濾液を凍結乾燥。
5. 乾燥後、エキスをサンプル瓶に入れ、管理番号をつけ、冷蔵保管。
化合物情報
LC-MSデータ LC-MSデータを開くには、質量分析データ解析用ソフトウェア:Mass++が必要です。
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備考