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黄連-2016-1
黄連-2016-1

探索研究

オウレン(黄連) 生薬名:オウレン(黄連)
撮影場所:和漢研 資料館
撮影日時:2016年
撮影者:出口鳴美

生薬エキス名 黄連-2016エキス
生薬 黄連 (おうれん)
入手先 日本, 大阪府, (株)栃本天海堂 (原料Lot No. 1606001301)
入手年月日 2016-07-01
産地情報 日本, 福井県
TMPW No. 28927
使用重量 30.00 g 
抽出溶媒量 300.00 ml 
乾燥重量 3.84 g 
収率 12.80 % 
基原 Coptis japonica Makino, オウレン その他同属植物 (キンポウゲ科 Ranunculaceae)
薬用部位 根を除いた根茎
作成方法 1. 生薬使用量を決定。
2. 生薬量の10倍容量の純水と生薬を煎じ機に加え,とろ火で60分間煎じる。(抽出回数は1回で、抽出開始時から60分間)
3. 煎じ液を遠心分離 (3500 rpm) により濾過。
4. 濾液を凍結乾燥。
5. 乾燥後、エキスをサンプル瓶に入れ、管理番号をつけ、冷凍保管。
化合物情報 Coptisine Chloride-2016-1 , Palmatine Chloride-2016-1 , Berberine Chloride-2016-1
LC-MSデータ LC-MSデータを開くには、質量分析データ解析用ソフトウェア:Mass++が必要です。
最新のMass++はこちらからダウンロードできます。
備考