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アセチルコリン受容体のクラスタ形成に対する促進作用
アセチルコリン受容体のクラスタ形成に対する促進作用

探索研究

測定種別 その他
動物種 マウス
試験結果表示方法 筋細胞表面上のAChRクラスタの1視野あたりの個数の平均値を示す。コントロール条件の値 (生薬で76.9、漢方方剤で88.1) より大きい値はAChRのクラスタ形成が促進されたことを示唆する。
試験目標 脳・神経系
試験レベル Cell-based
試験プロトコール 1) C2C12筋管細胞培養系に生薬エキスまたは漢方方剤エキスを添加し、37度で14-16時間培養した。2) Alexa488で蛍光標識したalpha-bungarotoxinを添加してAChRを染色し、さらに1時間培養した。3) 蛍光画像を倍率20倍の顕微鏡で取得し、AChR凝集の数をImarisソフトウェアを用いて計数した。
備考 2017-2018年度 探索研究: 森 秀一 (東京都健康長寿医療センター研究所 研究員)
【試験結果表示】
表示方法 生薬 方剤 化合物 生薬-化合物
試験薬物名