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五加皮
五加皮
(ごかひ)
生薬別名  
生薬ラテン名 Acanthopanacis Cortex
生薬英名 Acanthopanax Bark
科名 ウコギ科 Araliaceae
基原 Acanthopanax gracilistylus William Wright Smith
薬用部位 根皮
選品 未詳
主要成分 未詳
薬理作用 未詳
臨床応用 強壮,利水,去湿,鎮痛薬として,リウマチ,神経痛などの腰膝疼痛,脚気,皮膚風湿,水腫,インポテンツ,陰嚢湿痒などの症に応用する.また 「五加皮酒」 の原料としての用途も多い
頻用疾患 リウマチ, 神経痛, 脚気, 水腫, インポテンツ, 浮腫
含有方剤 希有処方に配合
帰経 肝・腎
神農本草経 上品
中医分類 祛風湿薬
薬能 去風湿,補肝腎,強筋骨.風湿痺痛,筋骨痿軟,小児行遅,体虚乏力,水腫,脚気に用いる.
薬徴  
備考  
参考文献