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吐根
吐根
(とこん)
生薬別名  
生薬ラテン名 Ipecacuanhae Radix
生薬英名 Ipecac
科名 アカネ科 Rubiaceae
基原 Cephaelis ipecacuanha A. Richard 又は Cephaelis acuminata Karsten
薬用部位 根及び根茎
選品 未詳
主要成分 アルカロイド Alkaloids:
Emetine, Cephaeline, Psychotrine, O-Methylpsychotrine, Ipecamine, Hydroipecamine, Emetamine, Protoemetine, Ipecoside, Neoipecoside
薬理作用 去痰. 催吐(トコンアルカロイド). 抗菌 (emetine: アメーバ赤痢菌, 栄養型アメーバ).
臨床応用 催吐, 去痰薬. アメーバ赤痢治療薬.
頻用疾患 喀痰, 催吐, アメーバ赤痢
含有方剤
帰経  
 
 
神農本草経  
中医分類  
薬能  
薬徴  
備考 第十七改正日本薬局方収載品.
参考文献