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3001.
[漢方] 漢方方剤『九味檳榔湯』
九味檳榔湯 くみびんろうとう 檳榔子,厚朴,桂皮,橘皮,蘇葉,甘草,大黄,木香,生姜,(ヒネショウガ) 少陽病期の虚実間証で,浮腫などの水滞症候があり,下肢冷,四肢関節痛,腰痛,頸部の凝りがみられる際に用いられる 肩こり, 倦怠感, 脚気, 頭痛, 心因性心悸亢進, 便秘症, 高血圧症, 動脈硬化症 本朝経験方 「脚気腫満,短気,及び心腹痞積,気血凝滞する者を治す(勿誤薬室方函)」 一般用漢方製剤
3002.
[漢方] 漢方方剤『桂姜棗草黄辛附湯』
桂姜棗草黄辛附湯 けいきょうそうそうおうしんぶとう 桂皮,生姜,(ヒネショウガ),甘草,大棗,麻黄,細辛,附子 少陰病期の虚証で,感冒の初期や抑欝状態があり,心下痞鞕(円盤状)がみられる際に用いられる 感冒,気管支喘息,腰痛症,坐骨神経痛,不安神経症 金匱要略 「気分,心下堅く,大さ盤の如くにして,邊旋杯の如きは,水飲の作す所たり,桂枝去芍薬加麻黄附子細辛湯之を主る(金匱要略水気病篇)」
「師曰
3003.
[漢方] 漢方方剤『桂枝加葛根湯』
桂枝加葛根湯 けいしかかっこんとう 桂皮,芍薬,大棗,生姜,(ヒネショウガ),甘草,葛根 太陽病期の虚~虚実間証で,自汗があり,項背部の緊張がみられる際に用いられる 虚弱, 肩こり, 頭痛 傷寒論 「太陽病,項背強ること几几として,反て汗出で悪風する者は,桂枝加葛根湯之を主る(傷寒論太陽病上篇)」 一般用漢方製剤製造販売承認基準収載.
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3004.
[漢方] 漢方方剤『桂枝加厚朴杏仁湯』
桂枝加厚朴杏仁湯 けいしかこうぼくきょうにんとう 桂皮,芍薬,大棗,生姜,(ヒネショウガ),甘草,厚朴,杏仁 太陽病期の虚証で,自汗などの桂枝湯証に加え,喘咳がみられる際に用いられる 虚弱, 咳 傷寒論 「喘家には,桂枝湯を作り,厚朴杏子を加うるを佳とす」
「太陽病,之を下して微喘する者は,表未だ解せざるなり,桂枝加厚朴杏子湯之を主る」 一般用漢方製剤製造販売承認基準収載.
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3005.
[漢方] 漢方方剤『厚朴生姜半夏人参甘草湯』
厚朴生姜半夏人参甘草湯 こうぼくしょうきょうはんげにんじんかんぞうとう 厚朴,ヒネショウガ,(生姜),半夏,人参,甘草 太陰病期の虚証で,腹部膨満感があるが下剤により増悪し,嘔気や嘔吐を伴い,食欲不振がみられる場合に用いられる 胃アトニー症,鼓脹,急性胃腸炎,急性吐瀉病 傷寒論 「汗を発して後,腹脹満する者は,厚朴生姜半夏甘草人参湯之を主る(傷寒論太陽病中篇)」 一般用漢方製剤製造販売承認基準収載
3006.
[漢方] 漢方方剤『柴胡疎肝湯』
柴胡疎肝湯 さいこそかんとう 柴胡,芍薬,枳実,甘草,香附子,川芎,青皮 少陽病期の実証で,左脇の疼痛や胸脇痛,頭痛,肩項の凝りがみられる際に用いられる 脾弯曲症候群,肋間神経痛,慢性肝炎,慢性膵炎 医学統旨 「此の方(医学統旨)は四逆散の加味ゆへ,胸痛のみに限らず,四逆散の症にして,肝気胸脇に鬱塞し,痛を覚え,或は衝逆して頭疼,肩背強急する者を治す。『医通』の方は瘀血ありて痛を為す者に宜し。(勿
3007.
[漢方] 漢方方剤『四逆湯』
四逆湯 しぎゃくとう 甘草,乾姜,附子 少陰病期~厥陰病期の虚証で,四肢厥冷,身体疼痛,完穀下痢などがみられる際に用いられる 下痢,冷え症 傷寒論 「傷寒,脈浮自汗出で,小便数,心煩,微悪寒,脚攣急するに,反て桂枝湯を與へて,其の表を攻めんと欲するは,此れ誤りなり,之を得て便ち厥し,咽中乾き,煩躁吐逆する者には,甘草乾姜湯を作りて之を與へ,以て其の陽を復せ,若し厥愈え足温なる者には,更に芍薬甘草湯
3008.
[漢方] 漢方方剤『七物降下湯』
七物降下湯 しちもつこうかとう 当帰,芍薬,川芎,地黄,釣藤鈎,黄耆,黄柏 太陰病期の虚証で,皮膚枯燥や冷え症がある高血圧に対して用いられる 高血圧症 修琴堂 「疲れ易くて,最低血圧の高い者,尿中に蛋白を証明し,腎硬化症の疑いのある者,腎炎のための高血圧症(大塚敬節著、症候による漢方治療の実際)」 四物湯に黄耆・黄柏・釣藤を加えたものである。
一般用漢方製剤製造販売承認基準収載.
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3009.
[漢方] 漢方方剤『小柴胡湯加桔梗石膏』
小柴胡湯加桔梗石膏 しょうさいことうかききょうせっこう 柴胡,半夏,生姜,(ヒネショウガ),黄芩,大棗,人参,甘草,桔梗,石膏 少陽病期の実~虚実間証で,小柴胡湯証があり,上気道の炎症を伴う場合に用いられる 咽頭炎,扁桃炎,扁桃周囲炎,耳下腺炎,頸部リンパ節炎 皇漢医学 小柴胡湯に桔梗と石膏を加えたものである。
一般用漢方製剤製造販売承認基準収載.
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3010.
[漢方] 漢方方剤『川芎茶調散』
川芎茶調散 せんきゅうちゃちょうさん 白芷,羌活,荊芥,防風,薄荷,甘草,茶葉,川芎,香附子 太陽病期の虚実間証で,表の栄衛の巡りに失調を来たし,感冒様症状や頭痛がみられる際に用いられる 感冒,常習性頭痛 太平恵民和剤局方 「丈夫婦人,諸風上攻し,頭目昏重し,偏正頭疼,鼻塞声重,傷風壮熱,肢体煩疼,肌肉蠕動,膈熱痰盛,婦人血風,攻注太陽穴疼,但だ是風気に感ず。悉く皆之を治す。」 一般用漢方製剤製造
3011.
[漢方] 漢方方剤『千金内托散』
千金内托散 せんきんないたくさん 黄耆,当帰,人参,川芎,防風,桔梗,白芷,厚朴,甘草,桂皮 太陰病期の虚実間~虚証で,化膿性疾患を有する場合に用いられる 化膿性皮膚疾患 万病回春 「癰疽瘡癤未だ成らざるものを治す,速かに散ず,已に成るものは速かに潰え,膿敗し自ら出ず。手擠を用ふることなく悪肉自ら去る。刀針を用いず,服薬後疼痛頓に減ず。此の薬血を活かし,気を均し,胃を調え,虚を補ふ。風邪を祛り,穢
3012.
[漢方] 漢方方剤『蘇子降気湯』
蘇子降気湯 そしこうきとう 紫蘇子,(蘇葉),半夏,陳皮,前胡,桂皮,当帰,厚朴,大棗,生姜,(乾姜),甘草 少陽病期の虚実間証で,気逆を伴い,呼吸困難や胃腸虚弱,下肢冷を呈する場合に用いられる 気管支喘息,気管支炎,慢性呼吸不全 太平恵民和剤局方 「男女虚陽上り攻めて気升降せず,上盛に下虚し,膈壅痰多く,咽喉利せず,咳嗽,虚煩,引飲,頭目昏眩,腰痛脚弱,肢体倦怠,腹肚絞痛,冷熱気瀉,大便風秘,渋
3013.
[漢方] 漢方方剤『大黄附子湯』
大黄附子湯 だいおうぶしとう 大黄,附子,細辛 太陰病期の実証で,脇下や腰脚の片側が冷えて痛み,便秘するものに用いられる 腹部疝痛,胆石症,尿路結石,坐骨神経痛,腰痛,関節リウマチ 金匱要略 「脇下偏痛,発熱し,其の脈緊弦なるは,此れ寒なり,温薬を以て之を下せ,大黄附子湯に宜し(金匱要略腹満寒疝宿食病篇)」 一般用漢方製剤製造販売承認基準収載.
外部リンク:
3014.
[漢方] 漢方方剤『通導散』
通導散 つうどうさん 当帰,大黄,芒硝,枳実,(枳殻),厚朴,陳皮,木通,紅花,蘇木,甘草 陽明病期の実証で,瘀血症状に精神神経症状を伴う場合に用いられる 月経不順,月経困難症,腰痛,便秘,更年期症候群,高血圧症 万病回春 「跌樸傷損極めて重く,大小便通せず,乃ち瘀血散ぜず,肚腹膨脹し,上って心腹を攻め,悶乱して死に至る者を治す。先ず此の薬を服して死血,瘀血を打下し,然る後まさに補損の薬を服すべし
3015.
[漢方] 漢方方剤『射干麻黄湯』
射干麻黄湯 やかんまおうとう 射干,麻黄,生姜,五味子,細辛,紫菀,款冬花,大棗,半夏 少陽病期の虚実間証で,喘鳴や咳嗽があり,頭痛や頭重,希薄な喀痰稀薄がみられる際に用いられる 気管支喘息,気管支炎 金匱要略 「咳して上気,喉中水鶏聲なるは,射干麻黄湯之を主る(金匱要略肺痿肺廱咳嗽上気病篇)」 外部リンク:
3016.
[漢方] 漢方方剤『薏苡附子敗醤散』
薏苡附子敗醤散 よくいぶしはいしょうさん 薏苡仁,附子,敗醤根 太陰病期の虚証で,回盲部圧痛があり,皮膚の低栄養状態や四肢厥冷がある場合に用いられる 月経障害,腸炎,子宮内膜症,関節炎 金匱要略 「腸癰の病たる,其の身甲錯,腹皮急,之を按せば濡,腫状の如きも腹に積聚なし。身に熱なきも脈数なるは,此れ腹内に癰膿ありとなす,薏苡附子敗醤散之を主る。」 一般用漢方製剤製造販売承認基準収載.
外部リンク
3017.
[漢方] 漢方方剤『立効散』
立効散 りっこうさん 細辛,升麻,防風,甘草,竜胆 少陽病期の虚実間証で,主に歯痛に対して用いられるが,舌痛症にも応用されることがある 歯痛,舌痛症 蘭室秘蔵 「牙歯痛んで忍び難く,微しく寒飲を悪み,大いに熱飲を悪む,脈三部陰盛んに陽虚す(衆方規矩)」 一般用漢方製剤製造販売承認基準収載.
外部リンク:
3018.
[漢方] 漢方方剤『柴芍六君子湯』
柴芍六君子湯 さいしゃくりっくんしとう 人参,白朮,(蒼朮),茯苓,半夏,陳皮,大棗,甘草,生姜,(ヒネショウガ),柴胡,芍薬 少陽病期の虚証で,食欲不振,胃もたれ,イライラ感,嘔気,貧血,心窩部痛,心下痞鞕,冷え,軟便傾向,胃部振水音,胸脇苦満,腹直筋攣急を伴う際に用いられる 胃炎、胃腸虚弱、胃下垂、消化不良、食欲不振、胃痛、嘔吐、神経性胃炎 勿誤薬室方函 一般用漢方製剤製造販売承認基準収載.
3019.
[漢方] 漢方方剤『続命湯』
続命湯 ぞくめいとう 麻黄,桂皮,当帰,人参,石膏,乾姜,甘草,川芎,杏仁 体力中等度以上のもの しびれ、筋力低下、高血圧に伴う症状(めまい、耳鳴り、肩こり、 頭痛、頭重、頭部圧迫感)、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛、関節のはれや痛み、頭痛、むくみ 金匱要略 「古今録験続命湯,中風,痱にて身体自ら収むること能わず,口言う能わず,冒眛にして痛む処を知らず,或は拘急して転側するを得ざるを治す。並びに
3020.
[漢方] 漢方方剤『通脈四逆加猪胆汁湯』
通脈四逆加猪胆汁湯 つうみゃくしぎゃくかちょたんじゅうとう 甘草,附子,乾姜,猪胆 厥陰病期の虚証で,脱水や四肢厥冷,顔面紅潮がみられる際に用いられる。 コレラ様疾患 傷寒論 「吐已み,下絶え,汗出でて厥し,四肢拘急解せず,脈絶えんと欲する者は,通脈加猪胆汁湯証,之を主る」 四逆湯中の乾姜と附子を増量した通脈四逆湯に猪胆汁を加えたものである。
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