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大腹皮
大腹皮
(だいふくひ)
大腹皮 入手時名称:大腹皮
撮影場所:富山大学 和漢研 民族薬物資料館
TMPW No.:1762

生薬別名 Areca Peel
生薬ラテン名 Arecae Pericarpium
生薬英名  
科名 ヤシ科 Palmae
基原 ビンロウ Areca catechu Linné 又は ダイフクビンロウ Areca dicksonii Roxburgh
薬用部位 果皮
選品 未詳
主要成分 未詳
薬理作用 未詳
臨床応用 利尿, 健胃,止瀉薬として用いられる.
頻用疾患 腹満, 浮腫, 尿量減少, 脚気水腫, 下痢
含有方剤 実脾飲 , 分消湯 , 加減胃苓湯 , 藿香正気散 , 一加減正気散
帰経 脾・胃・大腸・小腸
微温
神農本草経  
中医分類 理気薬 (利水滲湿薬)
薬能 下気寛中,行水消腫.湿阻気滞,腹(胃)脹悶,大便不爽,水腫脹満,脚気浮腫,小便不利に用いる.
薬徴  
備考  
参考文献