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桂枝去芍薬加蜀漆龍骨牡蛎湯
桂枝去芍薬加蜀漆龍骨牡蛎湯
(けいしきょしゃくやくかしょくしつりゅうこつぼれいとう)
構成生薬 桂枝 , 生姜 , 大棗 , 蜀漆 , 甘草 , 牡蛎 , 龍骨
適応病態 少陽病期の虚証で,逆上感があり,驚狂して寝ていられないこと目標に用いられる
適応疾患  
原典 傷寒論
条文 「傷寒,脈浮,醫火を以て之を迫劫すれば,亡陽し,必ず驚狂す,起臥安からざる者,桂枝去芍薬加蜀漆竜骨牡蛎湯之を主る(傷寒論太陽病中篇)」
「火邪の者,桂枝去芍薬加蜀漆竜骨牡蛎湯之を主る(金匱要略)」
備考